cheka.jp 超不定期で更新する写真達。お口直しにどうぞ。

Cloud9があればIDEいらず?

Cloud9 IDEというクラウド上でコード編集を行えるサービスがあります。

1つのプライベートワークスペースだけなら無料で使えるようなので試しに使ってみようと思います。
動画の紹介をみるとコラボレーション機能を売りにしているようなので、複数人でコードを編集する場合に良さを発揮するかもしれません。

また、月$15を支払うと6つのプライベートワークスペースを作ることが出来ますが、逆に言うとmax6個しか作れないので今後の拡張に期待したいところです。
パブリックなら何個か作成出来ます(個数についての記述は見つけられませんでした。分かり次第追記します)

アカウントの作成

GitHubアカウントでログインできるので、GitHubに挑戦してみよう! 1で作成したアカウントを利用してログインしてみました。
Sing me up!ではなく、右のGitHubアイコンをクリックしてログインして下さい。

登録

GitHubの認証が完了してログインするとUPGRADEを求められますが、window右上の☓ボタン(見にくいです)で消してしまいましょう。

ログイン後

ワークスペースの作成

ワークスペースを作成して作業を進めていきます。

Workspace

せっかくなので新規に作成してみましょう。
ちなみにGitHuアカウントでログインすると、GitHub上のリポジトリが一覧に表示されていて、Clone to Editにて簡単に作成できるようです。
(リポジトリURLが入力された状態で作成画面へ遷移します)
下のキャプチャ似てますが、Gitリポジトリを使うか、FTP、SSHを使うかで微妙に異なります!

Create Git

[CREATE NEW WORKSPACE]の[Create a New Workspace]をクリックしてHostedのままNode.jsを選択して下さい。
workspaceの名前はTestにしてみました。

右下のCreateをクリックするとデプロイ作業に入ります。
MyProjectのTest(先ほど作成したworkspace)が有効になるまで少し待ちましょう。
有効になるとSTART EDITINGが可能になるので編集してみます。

プロジェクトTEST

IDE画面の下にTeminalが表示されています。
試しにNodeのバージョンを見てみましょう。

$node -v

インストールされているバージョンはv.0.10.22のようです。
すでに色々準備されているようなのでアプリケーションを立ち上げてみます。

$node server.js
info  - socket.io started
Chat server listening at 127.3.85.129:8080
Cloud9  Your application is running at [テストURL]
ターミナル

チャットサービスが立ち上がったようですね。
URLが表示されているのでアクセスして確認してみましょう。
SafariとChromeで確認してみます。

チャット

問題なく動作しているのが確認できると思います。

パブリックなのでいくつかプロジェクトを作成して遊んでみてください。
チームメンバーにクライントを追加するとプロトタイプ共有が楽になって良いかもしれないですね。

— 追加で記事書きました —
続 Cloud9でチャットアプリのコードを書いて試しみるを書きました!

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