cheka.jp 超不定期で更新する写真達。お口直しにどうぞ。

CodeRunnerがあればパーフェクトRubyやSclalaのスニペットもサックと確認出来ます!

Macのみですが、CodeRunnerというプログラムコードを簡単に実行できるアプリがあります。

コマンドライン上から起動すれば同じ結果になりますが、CodeRunnerはファイルを保存しなくても試すことが出来ます。
ネットや書籍(WEB+DB PRESSのスニペットとか試すことが多いかも)のスニペットを試すのに便利なアプリです。
また、ディレクトリツリーが左側に表示されるので学習プロジェクトを読み込んでおけばサクサク学習が進みます!

初期だと以下の言語のみですが、自分で言語を追加することも出来ます。

  • AppleScript
  • C
  • C#
  • C++
  • Java
  • JavaScript(Node.js)
  • Lua
  • Objective-C
  • Perl
  • PHP
  • Python
  • Ruby
  • Shell Script

保存せずにrubyを試してみる

アプリを立ち上げたら左上のセレクトボックスでrubyを選択して下さい。
簡単にHello!と表示するだけのクラスを準備します。

# coding: utf-8
class Hello
	def echo
		puts "Hello!"
	end
end
hello = Hello.new
hello.echo

「command + R」を押してみましょう。
画面下にHello!と表示されました!
*コンソールが表示されない場合は右上のviewで調整して下さい

CodeRunner

好きな言語を追加してみる

ちょっとハマりつつあるscalaを追加してみましょう。
設定は他の言語でも同じなので、好きな言語が設定されていない方は試してみてください。
*追加する言語のインストールは先に完了させて下さい

まずはCodeRunnerのPreferencesを編集方法

Preferencesを開くとLanguagesタブがあるのでクリックして言語一覧を表示して下さい。
現在設定されている言語の一覧が表示されるので、編集を加える場合は言語を選択して編集して下さい。
例)rubyの初期値に#coding: utf-8を設定する
Code Templateに

#coding: utf-8
%@

を追加して確認してみましょう。

スクリーンショット

大丈夫そうですね。

Scalaを追加してみよう

先ほどの設定画面を開いて下さい。
言語下の方に「+」ボタンがあるのでクリックして言語を追加していきます。

Run Commandに

scala $filename

を追加して下さい。

Code Templateに

object Main{
	def main(args: Array[String]){
		%@
	}
}

を追加して下さい。
Scalaで学ぶ関数脳入門の言語紹介を参考にしました。

スクリーンショット

Scalaを起動してみよう

新規タブを開いてコードを記述して下さい。

object Main{
	def main(args: Array[String]){
		println("Hello!")
	}
}

「command + R」を押してみましょう。
画面下にHello!と表示されました!

Scala

[おまけ]シンタックスを追加する

おそらく非公式ですが、言語を追加した後にシンタックスも追加することが出来ます。
Go言語のシンタックスを作成している方がいたので、GitHubのURL共有しておきます。
試す方は自己責任でお願いします!
https://github.com/lukevers/CodeRunner-Syntax-Files

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