cheka.jp 超不定期で更新する写真達。お口直しにどうぞ。

WordPressでソースコードを綺麗に表示する神プラグイン!

「SyntaxHighlighter Evolved」というプラグインをご存知ですか?

まずは見たほうが早いと思うので画像で説明します!

下のソースコードが、

スクリーンショット 2014-02-16 18.16.18

このようになります!

スクリーンショット 2014-02-16 18.18.34

使い方も超簡単なのでこの機会に是非入れてみましょう。

  • 1.ダウンロード
  • 2.インストール & 有効化
  • 3.基本設定
  • 4.記事を書く

1.ダウンロード

プラグインの追加から簡単にダウンロード出来ます。
「SyntaxHighlighter Evolved」と入力して検索して下さい。

スクリーンショット 2014-02-16 18.13.14

2.インストール & 有効化

キャプチャはインストール済になっていますが、まだの人はインストールと表示されていると思いますのでインストールして下さい。
インストール後の有効化も忘れずに!

スクリーンショット 2014-02-16 18.13.43

3.基本設定

基本的な設定が色々できますが、何もしなくてもすぐ使えます。
このブログではテーマをMidnightに設定してみました。
設定画面下の方でプレビューが確認できるので、好きなテーマに設定して下さい。

スクリーンショット 2014-02-16 18.16.00

4.記事を書く

あとは記事を書くだけですが、ここで少し注意が必要です。
「SyntaxHighlighter Evolved」では独自タグを採用していて、記事内のハイライト表示にして欲しい箇所へに自分でタグ付けする必要があります。

基本は [code]ソースコード[/code]

– 注意 –
そのまま記述するとプラグインで整形されるため記号を全角にしています。
実際に利用するときは半角記号で記述して下さい。

[code]
$find ./ -name “*” -type f | xargs grep “hogehoge”
[/code]
と書くと、

$find ./ -name "*" -type f | xargs grep "hogehoge"

の様に表示されます。
超簡単!

慣れてきたらショートコード

codeと書いていた箇所へ、htmlやcss、javascriptと記述するとハイライトが最適化されます。
記述しているソースコードに合わせて適切に設定することで、さらに綺麗に表示することが出来ます。

[bash]
$find ./ -name “*” -type f | xargs grep “hogehoge”
[/bash]
と書くと、

$find ./ -name "*" -type f | xargs grep "hogehoge"

の様に表示されます。
超簡単!

主要なプログラムには一通り対応しているようですので、まだ未導入の人は検討してみてください。

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